第20回『日本映画批評家大賞』 授賞式・・・の続き。

こんばんは。
昨日の第20回『日本映画批評家大賞』 授賞式の様子をちょこっとだけ☆

今年の会場はこちら!!
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・・・飛行機??
なんと山梨は甲府にある、日本航空学園で行われたのです~



理事長の梅沢さんとは、以前何度かお逢いする機会があり、楽しいお話もさせて頂きました。
本当に素敵な方で、お人柄からも学園の豊かさが感じられ、まさかこのような形で訪問する機会があろうとは!!

そうそう、到着直後に、関係者の方達と一緒に、食堂で生徒さん達が普段食べているという、ランチを食べさせて頂きました(´ω`)
J-shipライスという、ハヤシライスがメインで、関係者の皆さんもとっても喜ばれていました。

こういう計らいが嬉しいものですよね♡♡


丸一日、寒い雨でしたが・・・
滑走路では楽団のパレードが行われ、天候の関係で時間が押してしまっても、見にきて下さっている一般の方達の為にも!と、たっぷり楽しめる式となりました。


こちらは
『毎日かあさん』で主演男優賞を受賞された永瀬正敏さんと
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大変お優しく気さくな方で、私のキラキラ携帯を気に入ってくださり爆笑(笑)

式後の関係者の打ち上げパーティーでもお話させて頂きました。

ダイヤモンド大賞は仲代達矢さん
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『春との旅』という作品での受賞です。

とってもお優しく接して下さいました。
そうした品が、あのような香り高く、深い演技に繋がるのだと、大変貴重な時間でした。。。

監督賞は東洋一監督
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脚本化から完成まで4年を費やし、監督の粘り勝ちと称された『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』での受賞です。

この写真だけ、私の携帯で撮影。

すると、監督が「今の携帯は凄い!画素があり得ないね・・・」と(笑)

沢山の方と会話を楽しみながら、あっという間に過ぎていきました(*^^*)


会場の外には飲食ブースも!
甲府といえばやっぱり『信玄餅』ですね♡♡
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こちらは『極上 生信玄餅』というらしく・・・通常の信玄餅とどう違うかというと、
大きくは山梨の米処、北杜市で収穫された梨北米100%のみで作られている点と、お砂糖を従来品の半分になっている点。
「生」の為に工場直売でしか販売しておらず、賞味期限も3日なんですって!
鮮度が命な訳です。フードマイレージゼロを目指しているそうです。。
歯ごたえもあり、お米本来の甘さが感じられ、美味しかったぁ♡



夜は超スペシャルライブが開催されました。

伝説のクールス(COOLS)の生ライブ
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序章の音だけでゾゾッと鳥肌☆
やはり、本当に良い音楽は、時代を超えますね。

メンバーの方々も皆様お優しかったです(´ω`

梅沢理事長がツイストを踊りはじめたら、学園の先生方も生徒さん達も続いて大盛り上がり!!

生徒さんにとっては、いつもはビシッとした理事長や先生と一緒に、踊り狂えるなんて、最高ですよね!

勿論私も踊りました(笑)
汗だく・・・( ̄u ̄;) ハァハァゼェゼェ…



どうしても帰る時間が迫ってしまい、最後まで踊れなかったのが悔やまれますが、私がリアルタイムに体験できなかった伝説のロックワールドに触れることが出来、本当に良い時間でした!


式を開催するにあたり、学園の生徒さんは、とても一生懸命に取り組んでらして感動でした。
その点だけでも、甲府まで来た甲斐があったと思います。

学園内での開催、台風と梅雨入りの中での進行、きっと前例の無い挑戦が多かった事と思いますが、未来を担う子供達と共に取り組んだこの授賞式は、きっと「頑張ろう日本」に、大きなエネルギーを注入出来たのでは、と感じました。

私もこの機に参加させて頂けたことに感謝しております。

ありがとうございました!


by chihiro_anma_ex | 2011-05-29 23:14

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by 安間 千紘
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